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【夫の死亡】手続きって何するの?ToDoリストがおすすめ

【夫の死亡】手続きって何するの?ToDoリストがおすすめ
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ダンナが急死して2~3日後、バタバタと葬儀やら何やらが終わった後。

まず私がスマホでGoogle検索したのが、「世帯主 死亡 手続き」でした。

こんな時でさえ普通にググってしまう自分が、なんだか複雑。

世帯主だった夫が死亡した場合、おそらく手続きが山のようにあるに違いない。

想像したとおり、やらなきゃいけない手続きがズラズラ~っと表示されましたよ。

ここでは、専門家の方々のような小難しい説明はいたしません(できないだけ)。

一般的に必要な手続きはこんな感じでしたよ~。」

という、実際に私がこなした内容をリストアップしてみました。

【夫の死亡】葬儀の前にする手続き

葬儀よりも前にするべき手続きといえば。

市役所に死亡届を提出して、火葬するための埋葬火葬許可証を受け取る<7日以内>ぐらい。

許可証がないと、葬儀の後に火葬できないですからね。

この手続きは、葬儀社さんが代行してくれる場合も多いようです。

うちの場合も、葬儀2日前の打合せの時に、葬儀社さんから言われました。

では奥さま、市役所に出す『死亡届』にご記入をお願いしたいのですが…。

と、死亡届の用紙を私の前にセットしてくれて。

隣にピッタリ寄り添って、間違わないように1つ1つ記入の仕方を教えてくれました。

たぶん間違えて書いちゃう人が多いんでしょうね。

ミスってしまいそうな箇所にくると、先回りして注意までしてくれたり。

家族の死という現実についていけずに、とても冷静ではいられない状況での死亡届の記入。

私もなんだか、フワフワした感覚のまま書いてました。

その死亡届を、葬儀社さんが市役所に提出&埋葬火葬許可証の受け取りまで代行。

さらに「死亡届」と病院からもらった「死亡診断書」のセットを10部ぐらいコピーして来てくれました。

というのも、この「死亡届」と「死亡診断書」。

この後に怒涛のようにやってくる色んな手続きで、ちょくちょく必要になってくるんです。

自分で届け出をするなら、提出する前に忘れずにコピー(死亡届&死亡診断書)しておくべし!ですよ~。

では葬儀が終わった後は、どんな手続きが待っているのでしょう。

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葬儀の後にボチボチやる手続き

葬儀が終わると、いよいよ面倒な手続きに追われる日々のスタートです。

とはいえ、亡くなった夫の状況は各家庭によって千差万別。

世帯主かどうか、会社員なのか自営業なのか、家族構成はどうなのか、などなど。

やらなきゃいけない手続きも、それによって少しずつ違ってきます。

ここでは、該当する人が多いであろう一般的な手続きをリストにしてみました。

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一般的にやるべき手続きリスト

「世帯主 死亡 手続き」でググって調べた内容や、葬儀社さんの資料を参考にしたリストがこちら。

私自身、実際にやった手続きばかりです。

手続きの内容手続きする場所や連絡先
世帯主の変更市役所 <14日以内>
健康保険・厚生年金の資格喪失届出年金事務所(国民健康保険・国民年金なら市役所) <14日以内>
遺族年金の申請年金事務所(国民年金のみなら市役所でもOK)
埋葬料(葬祭費)の申請各健康保険組合(国民健康保険なら市役所)<2年以内>
預貯金の解約や名義変更(相続)口座のある金融機関
公共料金の変更手続き市役所・電気・ガス・水道・電話などの各契約会社
保険金の請求各保険会社
自動車の名義変更(相続)所轄の陸運局
不動産の名義変更(相続)司法書士など

リストを見るだけで嫌になってきますよね(笑)。

私の場合、まずは期限が14日以内の下記2つを優先して動き出しました。

  • 世帯主の変更
  • 健康保険・厚生年金の資格喪失届出

そうそう、私が行った年金事務所もそうでしたが。

予約が必要な場合もあるので、前もって電話で確認しておくと安心ですよ。

そして共通する手続き以外にも、家族構成や生活スタイルによって、色々とやらなきゃいけないコトが出てきます。

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それ以外の手続き~わが家の場合

先ほどのリストでは、一般的に必要だと思われる手続きをズラっと並べましたが。

それ以外にも、各家庭によって「やるべきこと」が次から次に出てくるはず。

わが家のケースだとこんな感じでした。

  • 息子2人の学費引落し口座の変更
  • 塾や習い事などの引落し口座の変更
  • 自動車保険や火災保険の名義変更・引落し口座の変更
  • ダンナのクレジットカードの解約
  • ダンナが代表になっている携帯電話<ファミリー契約>の名義変更
  • ダンナが個人会社経営のため、その後処理と変更手続きモロモロ。

やや特殊なケースだと思いますが、うちのダンナが実質1人でやっていた仕事の後処理が、そりゃもう大変で(というかまだ継続中)。

それと何より、どれもこれも大事な手続きなので、モレがあると困りますよね。

ズボラ主婦の私も、さすがに「ToDoリスト」を作って、日々の進捗状況を書き込んで管理しました。

それにしても、これがもし相続人が何人もいて複雑な状況だったら。

「遺産分割協議書の作成」なんかも追加されて、もっと手続きが大変になってきそう。

うちの場合、相続人が私と未成年の息子2名だけで、私が「代表相続者」として単独で手続きできたので、その点はホントに助かりました。

万が一ダンナに隠し子でもいたら、手続きがとんでもなく厄介になったはず…。

とりあえずダンナに感謝ですね~。

なんでやねん。

とにかく。

山のようにある手続きをこなしていくには、自分なりの「ToDoリスト」は必須です。

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まとめ

夫が亡くなった後『やらなきゃいけない手続き』について、リストアップしてみました。

ダンナが「会社員なのか自営業なのか」や「相続人が何人いるのか」など。

その家の状況によって手続きもそれぞれなので、前もって確認する必要があります。

私の場合、リストアップした手続きをやり終えるのに、大体4か月ぐらいかかりました。

全てを1人でこなすのは大変ですが、期限が決まっている手続き以外はマイペースでやればOK。

ただ、手続きモレがないように「ToDoリスト」を作ってチェックすることをおすすめします。

お気楽ズボラ主婦の私でも何とか手続き完了できたので、無理せずに1つずつ片づけていきましょう。

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