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ブラインドタッチとタッチタイピングは同じ?歌詞で練習サイトも

ブラインドタッチとタッチタイピングは同じ?歌詞で練習サイトも
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パソコンの文字入力で、手元を見ずに画面だけ見ながらキーボード入力する。

この動作、あなたは何て呼んでいますか。

一応パソコン歴30年以上の私は、昔からず~っと「ブラインドタッチ」と呼んできました。

ところが最近よく耳にするのが「タッチタイピング」という呼び方。

通っていたパソコン教室でも、テキストに載っているのは「タッチタイピング」。

あれれ~?いつの間にか呼び方が変わった?!

それとも、もしかしたら何か微妙に違いがあったりするのかしら。

そこもまぁ気になるけど、とにかく文字入力のスピードUPには欠かせないスキル。

今回は、そんなブラインドタッチとタッチタイピングについてのお話です。

わが家でスピードUPの練習に利用している、おすすめサイトも紹介しますねー。

※ 記事内の情報は2021年1月現在 ※

ブラインドタッチとタッチタイピング

まず、私が昔から知っている「ブラインドタッチ」と、最近よく聞く「タッチタイピング」。

この2つには、何か違いはあるのか。

結論はカンタン。

呼び方が変わっただけで、違いはありません。

それなら一体、どんな理由で呼び方が変わったのでしょうか。

ブラインドという表現が、英語では差別的な意味合いもあるコトから「タッチタイピング」という呼び方が主流になってきたようです。

うっそーーいつの間に?という、もう1つの疑問については、おそらく2000年代あたりじゃないかと勝手に推測。

というのも私が結婚退職した2001年、その頃はまだ職場でも「ブラインドタッチ」でした。

それが、息子2人の子育てバタバタ期間をやり過ごして10数年後、パソコン教室で当然のように「タッチタイピング」に変わってましたから。

こちらが、高校生の息子2人が使った『ハローパソコン教室』のテキスト。

タッチタイピングブラインドタッチテキスト

いきなり呼び方が変わってたから、まるで浦島太郎の気分でしたよ。

だから個人的には、「ブラインドタッチ」の方が断然しっくり来るのですが。

そこは今の主流にしたがって、これ以降は「タッチタイピング」と呼ぶことにしますね。

50代女子、それなりに時流に乗っていくのも大変♪

それでは「タッチタイピング」についてサラッと説明しときましょう。

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タッチタイピングは練習あるのみ

タッチタイピングブラインドタッチホームポジション

この写真を撮るためにキーボードにカメラを近づけて、あまりの汚さにドン引きしました。

キーボードの汚さはスルーして見て下さいね(汗)。

まずタッチタイピングは、両手の指を決まった位置<ホームポジション>に置くのが大前提。

そして、「このキーにはこの指を使う」というルール通りにやれば、誰にでもできます。

必要なことは、ただひとつ。

指がキーの位置を覚えるまで、めげずに反復練習を続けること。

シンプルにこれだけです。

これがなかなか大変なんですけどね。

「ホームポジション」は、キーボードの【F】と【J】のキーにあるポチッと出た突起に、左手と右手の人差し指を置けばセットできます。

私は20代の後半(30年近く前!)に、珍しくコツコツ練習して習得しました。

といっても最近は加齢のせいか、ミスタッチがめちゃめちゃ多くて自分にイラっ。

私がタッチタイピングを習得したキッカケは、「なんか仕事デキます感がカッコイイ♪」という単純な理由だったのですが。

今となっては「20代のうちにやっといて良かった~♪自分グッジョブ!!」という気持ち。

でも、ひたすら反復練習をするヤル気と根気さえあれば、年齢も性別も関係ありません。

タッチタイピングって、それだけ苦労しても習得するメリットありですよ。

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メリットだらけのタッチタイピング

タッチタイピングを習得すると、どんなメリットがあるのか。

すぐに思いつくだけでも、以下の3つ。

  1. キーボードを見なくても済むため、文字入力のスピードが速くなる。
  2. 画面とキーボードを交互に見る必要がなくなり、入力作業をしても疲れにくい。
  3. 打った文字を画面で見ながら作業できるので、入力ミスにすぐに気づける。

1つ目の入力スピードのアップは、誰にでも分かりやすいメリットですよねー。

次に2つ目。

画面とキーボードの両方をチラチラ見ながら作業するのって、実は「目」や「首」がかなり疲れます。

タッチタイピングなら極端な話、しばらく目を閉じて休めながらキーを打つ、という離れワザもあり(笑)

そして「仕事の効率が上がる」という点では、3つ目が最大のメリットと言えそう。

キーボードだけ見て長文を入力した後に、画面を確認して「なにこれっ!?」という失敗がなくなります。

最近だと私、パソコンじゃなくてスマホでよくやってるかも。

スマホのフリック入力が上手にできなくて、文字をいっぱい打った後に見て「ガーーン!!」てコトも多々あり。

「ごめんなさい~」と打つ時に、かなりの高確率で「がめんなさい~」になるの、私だけでしょうか。

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歌詞で練習できるサイト>マイタイピング

「指がキーの位置を覚えるまで、めげずに反復練習を続ける。」

ここが実は、タッチタイピングを挫折してしまうポイントでもあります。

文字を早く打つためのタッチタイピングなのに、指がキー配列を覚えてくれるまでは怖ろしいほど打つのが遅くなりますから。

わが家では『マイタイピング<myTyping>』というサイトを利用して、タッチタイピングを練習するのが定番。

練習するのは私ではなく、今は高校生の息子たちです。

『マイタイピング』では色んな練習メニューがありますが、息子たちはいつも【歌詞タイピング】

タイピングする曲を選んで、画面に出てくる歌詞をひたすらタイピングするだけ。

二男はいまや、私よりも打つのがめっちゃ速くなりました。

くそ~、若さには勝てない。

タッチタイピングブラインドタッチ歌詞サイト練習

二男クン、米津玄師の『LEMON』をタイピング中。

息子2人については、中学生の頃に私と同じパソコン教室で、無理やりタッチタイピングのレッスンを受けさせました。

ゲームのことしか頭にない中坊男子が、地味で過酷なタイピング練習を1人でやってくれるワケないですしね。
今でも二男がタイピングをしているのは、マジメに練習すると私がゲームの時間を大目に見るから。

でもこの先、学校のレポートやら仕事での書類作成やら、文字入力をする機会が増えてきたら。
「タッチタイピングを習わせてくれてありがとう、お母さん!!」
と、息子たちから感謝される予定です(笑)

マイタイピングのサイトには、自分のタイピングレベルや間違いやすいキーをチェックしてくれる「タイピング診断」もあります。

初心者向けの練習メニューも多いので、タッチタイピングにチャレンジしたい人におすすめのサイトですよ~。

\『マイタイピング』のサイトはこちら♪ /
タイピング練習の「マイタイピング」
日本最大級のタイピング練習サイト。初心者向けの練習から歌詞タイピングまで、全部で74000本以上のタイピングが無料で楽しめるユーザー投稿型のタイピングサイトです。

まとめ

私が20代の頃から慣れ親しんだ「ブラインドタッチ」は、時代の流れで「タッチタイピング」という呼び方が主流になってきました。

呼び方はどうあれ、「タッチタイピング」ができると、パソコンでの文字入力にはメリットだらけ。

「両手の指をホームポジションを置いて、決まった指で決まったキーを押す」。

このルールを徹底的にモノにするには、面倒だけど地味~な反復練習がマストです。

その反復練習を気軽にできるのが、タイピング練習サイトの『マイタイピング』。

うちの二男のように、好きな曲の歌詞で練習しているうちにタイピングが上達しますよ。

私も老化を言い訳にしないで、昔を思い出して練習しようかな~。

息子たちがタッチタイピングを習った『ハローパソコン教室』。
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