家計の節約大作戦!まずは固定費チェックで大幅減を狙うべし

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一家の大黒柱だった夫が、突然亡くなってしまったわが家の場合。

まずシビアに考えなきゃいけなくなるのが、そう!!「家計」の問題です。

実質、ダンナが個人経営している会社から私の給与も出ていたので、今後の収入は見込めない。

そうなると、これからは家計をどれだけ節約できるかが、かなり重要になってきます。

実は今まで、家計簿すらつけてこなかった(というか挫折しまくった)私。

今回ばかりは真剣に「節約」せねばと、まずは世にいう節約術を調べてみました。

そして調べて分かったことは、実践あるのみ~。

家計の節約で大事なポイント

家計の節約についてネットで調べてみると、もはや常識レベルな感じで言われているのが。

「節約の効果を高めるには、変動費よりも固定費を見直すべし」ということ。

  • 変動費とは、食費や被服費など、月々で支払金額が変動する費用。
  • 固定費とは、家賃・通信費・保険料など、一定の金額を固定して支払っている費用。

たしかに固定費を節約できたら、手っ取り早く月々の出費を確実に減らせそう。

それではいざ、固定費を節約チャレンジ~♪

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一般的な固定費を見直してみる

固定費の中でも、見直すと特に節約効果が高いと言われるのが、「住居費」「通信費」「生命保険料」の3つ。

わが家のケースでも順番にチェックしてみました。

住居費:賃貸で家賃が高めの場合は、引越しも検討する。住宅ローンは借り換えを検討。

幸いなことに、うちはド田舎の持ち家住宅のため、住居費に関しては節約問題はクリア。

それにしても、いくら節約のためとはいえ、引越しやローンの借り換えとなると、結構ハードルが高いですよね。

通信費:携帯電話の料金プランや割引プランを再確認し、無駄のないプランになるよう見直す。

スマホ代、これは私もすぐに「見直さなきゃ!!」と思いましたね。

といっても、ダンナの携帯は仕事関係の電話がかかってきたりするため、すぐに解約はできない。

名義だけ私に変更して、ダンナと私・高校生の息子2人分の料金プランを見直してみると…。

契約しているパケット通信量のギガ数を、かなり少なくできることが判明しました。

結果は、なんと月額10,000円減額に。

「なにそれー!今まで無駄に支払ってたってことー?!」って感じです。

めっちゃ損した気分…。

生命保険料:いま必要な保障だけに絞り込んで、無駄に保険に入りすぎていないか見直す。
特約がいくつも付いているパッケージ型の保険などは、保険料が割高になっているケースもある。

うちで加入している生命保険は、「コープ共済」の良心的な保険料(2,000~3,000円)のもの。

うーん、これ以上の節約はちょっと難しそうで残念。

結局わが家の場合、節約効果が高いと言われる3つの固定費のうち、削減できたのは「通信費」のみでした。

でも10,000円節約できたから、とりあえず良しとしよう。

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個人的な固定費をバッサリ斬る

ところで。

「月々に決まった額の支払いがある」のが固定費だとすると。

それぞれの家庭や個人によって、それぞれの固定費がありますよね。

そして「ダンナがいないんだから節約しなきゃ!!」と思ったとたん、私の脳裏に浮かんだのは。

  • 私が定期購入している、エイジングケア用化粧品。
  • 私が定期購入している、エイジングケア用サプリたち。

正直、これはバッサリ斬れるな、と。

化粧品やサプリを定期購入している人って、結構多いんじゃないでしょうか。

40代に突入したあたりから、とどまるところを知らないカラダの衰え(泣)。

それに何とかして抵抗しようと、あれこれ手を出してしまうんですよね~。

でもサプリをいきなり全部やめてしまうと、体に変調をきたしそうで何だか怖い。

これはハズせない1つだけ継続して、残りはさっそく解約しました。

ここでも、なんと約15,000円も節約できましたー。

今までそんなに買っとったんかい。

…スイマセン。

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突然シングルのひとりごと

われながら不思議な感覚なんですけど。

ダンナが亡くなったってコトは、頭では理解してるんです。

毎朝ダンナの写真の前で、お線香をあげて手を合わせて、というルーティンにもすっかり慣れてきたし。

それなのに、なんかまだ当然のように、ダンナがいるような感覚も残ってて。

自分の車で出かけて帰ってきた時に、ダンナのハイエースが停まってるのを見ると。

あ、ダンナ帰ってるやん。

って、いまだに普通~~~に思ってしまうんですよ。

もう何か月も経ってるのに。

長年すり込まれた感覚って、なかなか消えないんですねー。

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\ 食費を節約するならコチラの記事♪ /

まとめ

家計の節約にチャレンジするなら、まず最初に見直すべき「固定費」。

うちの場合は通信費だけでしたが、それでも10,000円の支出減は大きい。

住居費や生命保険料などが見直せるなら、もっと大幅な節約も期待できそうですね。

そして手っ取り早く節約できそうなのが「個人的な固定費」。

特に、ついつい気になって定期購入してしまっていた、化粧品やサプリたち。

そんな、なければないで困らないモノは、この際バッサリ斬ってしまうのもいいかも。

家計を見直してみると、知らないうちに無駄にお金を使っているコトがよく分かりました。

ダンナに「今まで無駄づかいしてゴメンなさい!!」と、心からの謝罪と感謝を。

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